低学年の家庭学習について

低学年の家庭学習について

五感を刺激させる体験での学びも大切
小学生の低学年と言うのは、机上で学ぶ事と同様に実体験での学びも大切と言われています。低学年の時期は、物事を感覚的に理解している学年になります。なので、語彙が少なく集中力が続かない為、身体を動かして五感で物事を感じる様にする事で、言葉で聞く学習では理解出来ない様々な事を感覚的に学んでいくのです。例えば、親子で外出して街に溢れる自然を観察したり、学校のお友達と一緒に色々な遊びをしたり、その中で沢山の事を感じ学ぶのです。家での色々なお手伝いも社会性を学ぶ大切な機会です。低学年で得た色々な知識と言うのが今後の子供の学習力に繋がっていくのです。
また、低学年の学習に関するスケジュールは親が管理していますよね。しかし、両親が共働きの場合、子供に常にきっきりと言う訳にはいきません。自分の部屋でひとりで勉強させるとサボってしまう事もあるので、目の届くリビング等で勉強に取り組んでもらう様に配慮しましょう。子供の集中力は大体5分~10分と言われているので、時間を区切りながら学習に寄り添ってあげる事がおススメです。

小学生の家庭学習教材